第1回日本作業遂行セミナー開催のお知らせ

2019年09月14日

 第1回日本作業遂行セミナーでは、Dr. Anne G Fisherをお招きし、作業療法介入プロセスモデル(OTIPM)をさらに発展させた新書Powerful Practiceについてご紹介頂きます。作業に焦点を当て、作業を基盤とした評価や介入をどのように行うかという作業療法士にとって必須の視点を学ぶことのできる機会になると思います。

(画像クリックで日本作業遂行研究会のページに移動します)


 日本作業遂行研究会主催のセミナーを開催致します。Powerful Practiceは、OTIPMをさらに進化させた新書です。

 当会では、県立広島大学教授の吉川ひろみさんと茨城保健医療大学教授の斎藤さわ子さんを中心として、日本語訳での出版にも尽力を注いでおります。

 臨床現場では、「どのように作業療法を展開していいか分からない」「作業療法と理学療法の違いが分からなくなってきている」「どのように作業に焦点を当て、作業を基盤とすればよいか分からない」と言った声を多く聞きます。


 第1回作業遂行セミナーでは、このような作業療法士の疑問や悩みを解決することができるように、最新の知見からDr. Anne G Fisherより講義をして頂きます。

 AMPSやSchool AMPS、ESIなどを受講された方にも臨床でどのように評価を用いて臨床展開(リーズニング)を行っていいか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 この世界的な評価を開発したDr.Anne G Fisherに直接話を聞くことのできる貴重な機会ですので、一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

(私は広報担当です。)


(東京でも訪問リハビリ始めました)

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