教科書の校正が終わりました

2018年11月22日

 以前より執筆依頼を頂いていた教科書の校正が届き、本日無事に校正を終えて郵送致しました!

 私の執筆した箇所では、訪問系作業療法として関わったクライエントに対する介入をご紹介させて頂きました。目標設定と目標の共有をすることの大切さや、どのようにしたら作業遂行を改善することができるのかについて執筆致しました。

 学生さんや療法士がこの教科書を読んで、地域でのリハビリテーションに関わってみたいと思って頂けると幸いです。

 私は年に1本は論文か教科書などの執筆を行うということを仕事上の目標として挙げています。今年もこのような貴重な機会を与えていただき、目標を無事に達成することができました。

 また、私の経験が病気や障がいのある方のリハビリテーションのお役に立てると思うと、「執筆するという作業」は自分が直接的に関わることのできないクライエントの生活を改善する可能性も秘めているため、本当に大きな仕事だと考えています。

 引き続き、弊社のブログを通して情報発信を行ったり、執筆を行っていきたいと思いますので、今後も応援の程、よろしくお願い致します。

 教科書が発行されたら追ってご報告させて頂きますね。


 教科書の執筆とは話が変わりますが、私の経験を元にしたリハビリ小説をweb小説として書いてみようかと検討しています。

 教科書の執筆などとはまた要領が違うため、上手く書くことができないかもしれませんが、皆さんのリハビリの参考にして頂いたり、単に読み物として楽しんで頂ければと考えています。

 ご意見や取り上げて欲しい内容などがありましたら、お気軽にお問い合わせページからお送り下さいね。