出張訪問に行ってきました

2019年07月01日

 先日、嬉しいことに新たなご縁を頂きました。本当に、いつも良縁に感謝しきれません。今回の自費リハビリは当社の訪問範囲外ではありましたが、出張訪問と言う形で運動指導と生活指導の集中的なリハビリを行ってきました。

 片道100kmを超えるので、さすがに私は写真のように自転車では行けません(笑)が、新しい取り組みとして、2~3時間の集中的なリハビリを行う機会を頂くことができました。


 出張リハビリのため、毎週お伺いすることは難しいのですが、ご本人様やご家族様としっかりと話をし、目標を明確にすることで一緒に取り組む内容を決めることができます。

 目標を「共通認識」とすることで、私が関わっていない時間であっても、目標に向かってリハビリを続けることができ、毎日の生活の中で「意識」することができると実感しています。


 実は、リハビリで最も大切なことは、クライエントが自分で気付き(意識して)、取り組み、修正することができるというセルフマネージメントの促進にあります。


 私たち療法士が関わることができる時間は、週もしくは月に数十分から数時間だけです。

 この時間のみがリハビリという訳ではなく、毎日の生活習慣がリハビリの成果を挙げる重要な秘訣なのです。


 出張訪問は、通常の訪問と違い、集中的にリハビリのポイントをお伝えしたり、運動指導、生活指導を行う取り組みです。

 まだ始まったばかりの取り組みではありますが、遠方の方はお気軽にご相談下さいね。


 ただし、通常料金に加え、交通費や出張費などが別途必要となります。費用が高額となることも御座いますので、一度お問い合わせ下さい。