「飛躍」の歳

2019年12月28日

 今年一年を表現するのであれば、「飛躍」の歳であったように感じます。主軸の訪問型自費リハビリ事業は、多くのご依頼を頂き、KBC-TVアサデス。様にも取材して頂きました。執筆に携わっていた2冊の教科書も出版されたことを振り返ると、本当に実りの多い歳であったように思います。

 弊社は、本日の臨時営業日を以って、今年の仕事納とさせて頂きました。本日は、年末年始休業前にリハビリを受けたいというお声(ご希望)にお応えし、訪問に伺って参りました。

 本当に嬉しいことに、臨時営業日にも関わらず、朝から夕方まで多くのご依頼を頂きました。一週間の休業期間を頂きますが、年明けにはまた元気な姿でお会いできることを楽しみにしております!


 さて、今年一年を振り返ってみると、弊社の一年は「飛躍」の歳であったのではないかと考えております。

 訪問型自費リハビリ事業、通所介護提携事業、ホームページ作成支援事業の全てにご依頼を頂き、主軸の訪問型自費リハビリ事業はKBC-TVアサデス。様にも取材をして頂きました。


 近年、自費リハビリ事業者数は増え続けており、その認知度も高まってきています。

 一方で、訪問に特化した自費リハビリ事業者は少なく、在宅でのリハビリに対応することができる療法士が少ないという現状もあると思います。

 そうした中、弊社の訪問型自費リハビリを選び、ご利用頂けていることは大きな喜びであると感じています。


 さらに、新たな取り組みとしてセラピスト登録を活用した首都圏での訪問リハビリを開始しました。

 この首都圏での訪問型自費リハビリ事業においても、実際に訪問依頼を頂くことができており、着実に実績となっております。

 福岡県に本社を置く弊社から、首都圏でリハビリにお困り/お悩みの方をご支援をできることを本当に嬉しく思います。


 また、執筆に携わっていた2冊の教科書も出版され、学生や療法士の皆さんにも私の経験をお伝えする機会を作ることができました。(出版物は下記参照)

  • 重森 健太,横井 賀津志 (編): 地域リハビリテーション学 第2版 (PT・OTビジュアルテキスト).羊土社,2019.(一部執筆)
  • 吉川ひろみ(編):作業療法の話をしよう.医学書院,2019.(一部執筆)

 先のことを考えるのはまだ早いのかも知れませんが、来年も皆様のご支援と応援を頂き、さらに質の高いリハビリを提供することができればと考えております。

 今後とも、弊社の訪問型自費リハビリ事業をよろしくお願い致します。