自費リハビリの特徴と料金


きゅうすけのお約束

  1. まずは、公的保険内でリハビリを受けることができないかを一緒に考えます。
  2. 医師の指示もしくは同意を頂き、リスク管理に努め、リハビリを行います。
  3. 心身と生活の状態を確認し、リハビリ内容の説明と目標設定を行います。 

 医療保険や介護保険制度はとても複雑で分かりづらいものです。退院時に具体的な説明を受けることがなく、制度を理解することができなかったという声を聞くことさえあります。

 当社は、ご利用者様のより良い生活のために、一人ひとりに寄り添ったサービスを提供したいと考えております。そのため、 まずは公的保険内でリハビリを受けることができないかを一緒に考える過程を大切にしております。

 自費リハビリは保険制度の制限や制約を受けない、最後の砦です。当社の自費リハビリがご利用者様を笑顔にできるように、日々努力し続けることをお約束致します。

*疾病や障がいのある方に対して医師の指示なく理学療法士や作業療法士を名乗り、リハビリを行うことは法令違反となる可能性があります。自費リハビリ事業者を選ぶ際には、ご注意下さい。  


自費リハビリの特徴

 自費リハビリの最大の特徴は、回数や時間に制限がないということです。また、介護付き有料老人ホームやグループホーム等の入所施設にご入居の方、療養病棟などの病院に入院している方もご利用頂けます。


利用料金の算出方法

 利用料金の設定には、医療機関における訪問リハビリの保険点数を参考にしています。保険点数の算出方法は、以下をご参照ください。(2021年の診療報酬を基準としています。60分の料金です。)

  • 1単位の訪問(20分):307点
  • 短期集中リハ加算(1日):200点
  • 地域単価:1級地、11.10円
  • 307点×11.1円×3単位(60分) +200点×11.1円=12,443円

 診療報酬と比較すると、福岡県7,000円、首都圏9,000円の料金設定は大幅に割安な設定となっていることが分かります。


入所施設別の訪問リハビリ早見表

*特別訪問看護指示書は、身体の状態が急激に悪化した際に交付される2週間限定の指示書です。

(表から分かるように、保険では施設入所者へのリハビリ制限があります)