リハビリ小説-閉ざされた世界編-

【あらすじ】

 10代の頃に悪性関節リウマチを発症した女性の物語。40代となった彼女は、ベッドから自力で起き上がることも寝返りをうつこともできない状態となっていた。

 いわゆる「寝たきり」の彼女の生活は退屈で制限ばかりのものであったが、リハビリによって少しずつ変化が起き始める…