(きゅうすけ社長の)読んだら元気になるかもしれないブログ 

昨日は母校である大分リハビリテーション専門学校での講義を終え、小倉リハビリテーション病院勤務時代の後輩であるリハジョイント大分代表の真珠宗彦さんと会食の機会を持つことができました。その際に、リハジョイント大分と当社の業務提携について話し合い、協働して自費型訪問リハビリ事業を展開していくこととなりました。

連携できる喜び

2019年09月30日

自宅だけではなく、施設や病院などにも訪問できるのが自費リハビリの特徴です。本日は、施設への訪問リハビリの際に介護福祉士さんと私のクライエントのトイレへの移乗や介助方法について一緒に検討する機会を持たせて頂きました。

第1回日本作業遂行セミナーでは、Dr. Anne G Fisherをお招きし、作業療法介入プロセスモデル(OTIPM)をさらに発展させた新書Powerful Practiceについてご紹介頂きます。作業に焦点を当て、作業を基盤とした評価や介入をどのように行うかという作業療法士にとって必須の視点を学ぶことのできる機会になると思います。

大分リハビリテーション専門学校において、サボテン会主催の特別研修会が開催されます。研修会のテーマは、「我が道を拓く」となっており、代表の福田も講師の一人として参加致します。起業を考えている療法士の方も増えてきていると思いますので、私は保険外事業について話をしたいと考えております。

福岡県作業療法士協会の教育部・地域分野研修会において、上記のタイトルで講義を行うことになりました。研修会のテーマは「人を惹きつけるニーズの引き出し方〜地域でOTはどう活躍するか〜」となっており、熊本県作業療法士協会会長の内田正剛さんも講義にお越し下さいます。

当社は、福岡県北部(行橋市から北九州市)を中心に訪問型自費リハビリ事業を展開していますが、この度、新たな試みとして首都圏での自費リハビリ事業を展開することを決意致しました。現在、この新しい取り組みにご賛同・ご協力頂ける療法士を募集致しております。

県立広島大学教授の吉川ひろみさんの新書「作業療法の話をしようー作業の力に気づくための歴史・理論・実践」が医学書院より、近日出版される予定です。私も微力ながら執筆に関わらせて頂きました。本書には、作業療法を受けた方のエピソードが多く掲載されており、作業の持つ力を伝えることができるものであると感じています。

どんな仕事においても、選ばれるひとと、そうでない人がいます。同じレベルの知識や技術があっても、選ばれるひとと、見放されるひとの間には、大きな「差」があります。それでは、その「差」は一体どこにあるのでしょうか。

先日、嬉しいことに新たなご縁を頂きました。本当に、いつも良縁に感謝しきれません。今回の自費リハビリは当社の訪問範囲外ではありましたが、出張訪問と言う形で運動指導と生活指導の集中的なリハビリを行ってきました。

スタッフの増員に伴い、訪問範囲の拡大を行います。北九州市周辺に加えて、中間市や遠賀郡への自費訪問リハビリも開始致しましたので、お気軽にお問い合わせ下さい。

働き方改革により、多様な働き方が認められるようになってきています。当社もセラピスト登録制度により、セラピストの自由な働き方を応援しています。現在、新規利用者様の増加につき、セラピストの登録を随時お待ちしております。