(きゅうすけ社長の)読んだら元気になるかもしれないブログ 

リハビリテーションにおいて、注目されづらい分野が「環境」への評価と介入です。イメージ的には地味で、本当に効果があるのか分かりづらいと思われがち。一方で、環境への介入は作業遂行を改善する上で効果的だとされています。作業療法士は適切な環境評価と介入によって、「したい」を「できる」に変えるプロフェッショナルだと言えるかもしれません。

「飛躍」の歳

2019年12月28日

今年一年を表現するのであれば、「飛躍」の歳であったように感じます。主軸の訪問型自費リハビリ事業は、多くのご依頼を頂き、KBC-TVアサデス。様にも取材して頂きました。執筆に携わっていた2冊の教科書も出版されたことを振り返ると、本当に実りの多い歳であったように思います。

本日は、リハビリ迷言集と題しまして、私が自費リハビリ事業を展開する中で実際に見聞きした怖い話をお届けしたいと思います。「こんなことあるの?」と耳を疑いたくなるような、夜にトイレに行くのが怖くなるようなお話です。

当社では、福岡県での訪問型自費リハビリに加え、東京都でのリハビリも開始しております。嬉しいことに、東京都での訪問リハビリに関するお問い合わせも増えてきています。そのため、利用者様増加に伴うセラピストの登録も随時受け付けておりますので、採用ページを是非ご覧下さい。

株式会社きゅうすけでは、自費訪問リハビリを軸に事業を展開しており、新規ご利用者様の増加に伴うセラピスト登録を再開しています。福岡県行橋市から北九州市近郊の範囲で訪問リハビリを行えるセラピストを募集しています。

この度、山口県立病院機構作業療法部門合同研修会にて講師を務めさせて頂くことになりました。「臨床で活かす作業科学の知識」というテーマで、作業の形態や意味、機能について考える研修会を予定しています。

昨日は母校である大分リハビリテーション専門学校での講義を終え、小倉リハビリテーション病院勤務時代の後輩であるリハジョイント大分代表の真珠宗彦さんと会食の機会を持つことができました。その際に、リハジョイント大分と当社の業務提携について話し合い、協働して自費型訪問リハビリ事業を展開していくこととなりました。

連携できる喜び

2019年09月30日

自宅だけではなく、施設や病院などにも訪問できるのが自費リハビリの特徴です。本日は、施設への訪問リハビリの際に介護福祉士さんと私のクライエントのトイレへの移乗や介助方法について一緒に検討する機会を持たせて頂きました。

第1回日本作業遂行セミナーでは、Dr. Anne G Fisherをお招きし、作業療法介入プロセスモデル(OTIPM)をさらに発展させた新書Powerful Practiceについてご紹介頂きます。作業に焦点を当て、作業を基盤とした評価や介入をどのように行うかという作業療法士にとって必須の視点を学ぶことのできる機会になると思います。

大分リハビリテーション専門学校において、サボテン会主催の特別研修会が開催されます。研修会のテーマは、「我が道を拓く」となっており、代表の福田も講師の一人として参加致します。起業を考えている療法士の方も増えてきていると思いますので、私は保険外事業について話をしたいと考えております。