(きゅうすけ社長の)読んだら元気になるかもしれないブログ 

一部地域では緊急事態宣言が解除されたものの、外出や通所サービスの利用を自粛されている方が多くいらっしゃいます。デイサービスには行けないけれど、訪問リハビリを受けたいというお声を聞くことが多くなりました。そこで、本日は通所サービスと保険内外の訪問リハビリを併用する方法(制度理解)について記事をまとめたいと思います。

新型コロナウイルスによる肺炎を抑制するために間もなく緊急事態宣言が出されます。当社の訪問範囲である東京都や福岡県も含まれているため、緊急事態宣言後の訪問リハビリについての当社の方針を示させて頂きます。

私も所属している作業遂行研究会にて、会員向けWEB勉強会を開催することになりました。県立広島大学で行われていたFriday AMPSがOTful(オティフル)として新しく生まれ変わります。

先月の2月20日を以って、会社設立3周年を迎えることができました。弊社が無事に3周年を迎えることができたことは、皆様のご支援と応援があってのことだと実感しております。この場をお借りして感謝申し上げます。

自費リハビリ事業への参入は民間企業主体で広がりを見せてきましたが、一部の医療法人も自費リハビリ事業への参入を始めています。医療法人が行う自費リハビリは混合診療にあたるのではないかという議論もありますが、自費リハビリ分野は今後どのような展開を見せるのでしょうか。

リハビリと聞くと、病気や障がいのある方が受けるイメージがあるのではないでしょうか。今日は健康寿命を延ばすために注目されている「予防」リハビリのお話です。家事を行う時に疲れやすい、昔のようにテキパキと動くことができなくなった、体力や足腰の衰えを感じる、最近よく躓くようになり歩きに不安がある方には、「予防」リハビリをオススメします。

リハビリテーションにおいて、注目されづらい分野が「環境」への評価と介入です。イメージ的には地味で、本当に効果があるのか分かりづらいと思われがち。一方で、環境への介入は作業遂行を改善する上で効果的だとされています。作業療法士は適切な環境評価と介入によって、「したい」を「できる」に変えるプロフェッショナルだと言えるかもしれません。

「飛躍」の歳

2019年12月28日

今年一年を表現するのであれば、「飛躍」の歳であったように感じます。主軸の訪問型自費リハビリ事業は、多くのご依頼を頂き、KBC-TVアサデス。様にも取材して頂きました。執筆に携わっていた2冊の教科書も出版されたことを振り返ると、本当に実りの多い歳であったように思います。

本日は、リハビリ迷言集と題しまして、私が自費リハビリ事業を展開する中で実際に見聞きした怖い話をお届けしたいと思います。「こんなことあるの?」と耳を疑いたくなるような、夜にトイレに行くのが怖くなるようなお話です。

当社では、福岡県での訪問型自費リハビリに加え、東京都でのリハビリも開始しております。嬉しいことに、東京都での訪問リハビリに関するお問い合わせも増えてきています。そのため、利用者様増加に伴うセラピストの登録も随時受け付けておりますので、採用ページを是非ご覧下さい。