(きゅうすけ社長の)読んだら元気になるかもしれないブログ 

先週末、岡山県にある某大学で特別講義を行いました。「訪問作業療法による生活環境支援の実際」というテーマで環境調整の重要性と具体的介入例について話をしました。環境調整は作業療法士にとって必須の技術であると同時に、作業遂行の質を改善するための有効な手段です。

新年のご挨拶

2019年01月07日

皆様、明けましておめでとうございます。少し遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。今年も弊社の訪問型自費リハビリ事業をよろしくお願い致します。

介護保険では、改定がある度に生活行為改善への焦点化が進む一方、医療保険では、FIMの採用程度に留まっています。医療機関からデイケアや訪問リハへと異動になった療法士は「目標に生活行為を挙げなければならないこと」に困惑することも少なくありません。それではなぜ、同じ教育を受けてきた療法士たちが、生活行為での目標設定をすることができないのでしょう。

来年より、本店を移転することとなりました。訪問範囲は変わらず、北九州市から行橋市までのエリアを中心として訪問リハビリを行っていきますので、今後とも弊社のリハビリ事業をよろしくお願い致します。

疾患やリハビリの知識/理解を深めて頂くことを目的に、リハビリ小説を書き始めました。単に読み物としても楽しんで頂けるような構成にできるように工夫したいと思っています。

脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患の後遺症として、嚥下障害が認められることが多くあります。一般的には、座位やベッド上ギャッチアップにて経口摂取の練習を行うことが多いのですが、完全側臥位法は発想の転換により生まれた経口摂取のリハビリ方法です。重度の嚥下障害がある場合は、経口摂取不可と判断される場合がありますが、完全側臥位法により経口摂取が可能となる場合もあるのです。

「施設や病院への訪問ができるかどうか」と言うお問い合わせを頂くことが増えています。公的保険外の自費リハビリのため、訪問は可能ですが、いくつか注意点がありますので、記事にしておきたいと思います。

子どもの発達には、環境要因が大きな影響を与えるとされています。その中でも、親の言動は子どもの発達にとって大きな環境要因であると言え、発達を促す上では最も重要なものであると言えます。今日は、親がどのように子どもに関われば良いのか?ということについて考えてみたいと思います。

先週の土曜日は山口県の某養成校に特別講義に行ってきました。2コマの講義時間の中で、病気や障がいのある方が地域で生活するために必要な支援についてグループワークを通して、一緒に考えてきました。