(きゅうすけ社長の)読んだら元気になるかもしれないブログ 

この度、第51回高齢期作業療法を考える会(浜松)にて講師を務めさせて頂くことになりました。テーマは、訪問リハビリにおける作業療法実践となっております。この講義はZoomを用いた遠隔講義となりますので、お申込み頂ければ、どなたでもご参加頂けます。

平素より、弊社の訪問型自費リハビリをご利用頂きまして、誠にありがとうございます。この度、ご利用者様の定期入院予定に伴い、福岡県内での訪問リハビリの空枠が3枠できましたのでお知らせいたします。また、ご案内にはキャンセル待ちの方を優先させて頂いておりますので、ご了承下さい。

自称リハビリテーションという言葉を聞きなれない方が多くいらっしゃると思いますが、これは日本医師会総合政策研究機構が作成した「公的保険外・医療周辺サービス実態調査」の中で用いられている用語です。今、私たち民間の自称リハビリテーション事業者の在り方が問われています。

平素より弊社の訪問型自費リハビリをご利用頂き誠にありがとうございます。現在、ご利用者様数が多く、福岡県内の訪問リハビリはキャンセル待ちとなっています。東京都と大分県では若干の空枠がありますので、お気軽にお問合せ下さい。

一部地域では緊急事態宣言が解除されたものの、外出や通所サービスの利用を自粛されている方が多くいらっしゃいます。デイサービスには行けないけれど、訪問リハビリを受けたいというお声を聞くことが多くなりました。そこで、本日は通所サービスと保険内外の訪問リハビリを併用する方法(制度理解)について記事をまとめたいと思います。

新型コロナウイルスによる肺炎を抑制するために間もなく緊急事態宣言が出されます。当社の訪問範囲である東京都や福岡県も含まれているため、緊急事態宣言後の訪問リハビリについての当社の方針を示させて頂きます。

私も所属している作業遂行研究会にて、会員向けWEB勉強会を開催することになりました。県立広島大学で行われていたFriday AMPSがOTful(オティフル)として新しく生まれ変わります。

先月の2月20日を以って、会社設立3周年を迎えることができました。弊社が無事に3周年を迎えることができたことは、皆様のご支援と応援があってのことだと実感しております。この場をお借りして感謝申し上げます。

自費リハビリ事業への参入は民間企業主体で広がりを見せてきましたが、一部の医療法人も自費リハビリ事業への参入を始めています。医療法人が行う自費リハビリは混合診療にあたるのではないかという議論もありますが、自費リハビリ分野は今後どのような展開を見せるのでしょうか。

リハビリと聞くと、病気や障がいのある方が受けるイメージがあるのではないでしょうか。今日は健康寿命を延ばすために注目されている「予防」リハビリのお話です。家事を行う時に疲れやすい、昔のようにテキパキと動くことができなくなった、体力や足腰の衰えを感じる、最近よく躓くようになり歩きに不安がある方には、「予防」リハビリをオススメします。