(きゅうすけ社長の)読んだら元気になるかもしれないブログ 

強みをみること

2019年05月21日

私の周りの人を見渡すと、本当に優秀な人ばかりで、自分の才能の無さが嫌になる時があります。学生時代も、テストの点数やかけっこで一番になったことはありません。凡人中の凡人の私には、天才や秀才に同じ土俵で勝負しても敵わないのです。

新しい元号「令和」を迎え、これからの未来に胸が高鳴る想いです。令和の時代において、地域リハを主導し、より一層、在宅や施設で生活している方に笑顔を届けることができる架け橋になれるよう努めていきたいと考えております。

現在、在宅や施設への訪問を中心に行っていますが、病院への訪問依頼を頂きました。医療機関への訪問は、全国的に見ても稀であり、この取り組みが定着すれば、リハビリの新しい可能性が拡がることでしょう。地域資源を医療機関がどう利用していくかという新しい考え方が生まれることも期待されます。

日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会の4病院団体で構成 される四病協がリハビリ専門職の開業について反対の方針を明確にしました。理由は、療法士の地域偏在性の助長を挙げていますが、私には療法士を病院から出さないことを目的としているように読み取れます。また、自費リハビリが規制対象となるのではないかと私は危惧しています。

新年度を迎え、今年度も通所介護事業所様との業務提携を無事に更新することができました。現在は訪問業務に力を入れているため、週に1回程度の事業所訪問としていますが、作業療法士としての視点を活かした仕事ができればと考えております。

先日、歯科医と医師に同席して在宅での嚥下内視鏡(VE)評価を経験させて頂ける貴重な機会を得ることができました。口腔・嚥下リハビリテーションの最新の知見及びアプローチについてもご指導頂けました。

療法士の皆さんは、リハビリテーションを行う際にどのようなことに気をつけていますか?理学療法、作業療法、言語聴覚療法、それぞれアプローチの仕方や考え方も違うもの。でも、チームとして向く方向が同じでなければ最大限の成果は出せません。アプローチの最終目的は、クライエントの行動変容を促し、作業(活動や参加)との結びつきを強めることだと私は考えています。

1月に本店移転手続きを終えることができ、少しホッとしています。会社設立時は司法書士さんにお願いしましたが、今回は法務局や税務署、都道府県事務所、労働基準監督署、年金事務所、市役所等への手続き全てを自分で行いました。