株式会社きゅうすけは、福岡県行橋市、苅田町~北九州市小倉北区を中心に、保険外での訪問型自費リハビリ事業を行っています。脳梗塞や脳出血、遷延性意識障害、寝たきり、パーキンソン病、整形疾患、子どものリハビリに対応しています。対象者やプログラムの詳細はこちらをご覧下さい。

 病院に入院中や施設入所中の方も自費リハビリをご利用になれます。大学病院や一般病院、介護付き有料老人ホームなどへの訪問実績が多数あるため、お気軽にご相談下さい。

 また、東京都首都圏(板橋区、練馬区、豊島区、北区)での訪問リハビリを始めました。順次、登録セラピスト数により、訪問範囲を拡大していく予定です。


*自費リハビリには医師の指示もしくは同意が必要です

*健康な人に対する予防リハビリは医師の指示無しでどなたでもご利用になれます


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第1回日本作業遂行セミナーでは、Dr. Anne G Fisherをお招きし、作業療法介入プロセスモデル(OTIPM)をさらに発展させた新書Powerful Practiceについてご紹介頂きます。作業に焦点を当て、作業を基盤とした評価や介入をどのように行うかという作業療法士にとって必須の視点を学ぶことのできる機会になると思います。

大分リハビリテーション専門学校において、サボテン会主催の特別研修会が開催されます。研修会のテーマは、「我が道を拓く」となっており、代表の福田も講師の一人として参加致します。起業を考えている療法士の方も増えてきていると思いますので、私は保険外事業について話をしたいと考えております。

福岡県作業療法士協会の教育部・地域分野研修会において、上記のタイトルで講義を行うことになりました。研修会のテーマは「人を惹きつけるニーズの引き出し方〜地域でOTはどう活躍するか〜」となっており、熊本県作業療法士協会会長の内田正剛さんも講義にお越し下さいます。

当社は、福岡県北部(行橋市から北九州市)を中心に訪問型自費リハビリ事業を展開していますが、この度、新たな試みとして首都圏での自費リハビリ事業を展開することを決意致しました。現在、この新しい取り組みにご賛同・ご協力頂ける療法士を募集致しております。

県立広島大学教授の吉川ひろみさんの新書「作業療法の話をしようー作業の力に気づくための歴史・理論・実践」が医学書院より、近日出版される予定です。私も微力ながら執筆に関わらせて頂きました。本書には、作業療法を受けた方のエピソードが多く掲載されており、作業の持つ力を伝えることができるものであると感じています。

どんな仕事においても、選ばれるひとと、そうでない人がいます。同じレベルの知識や技術があっても、選ばれるひとと、見放されるひとの間には、大きな「差」があります。それでは、その「差」は一体どこにあるのでしょうか。


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