株式会社きゅうすけは、福岡県北九州市小倉北区と南区を中心に、保険外での訪問型自費リハビリ事業を行っています。訪問リハビリでは、脳梗塞や脳出血による片麻痺の後遺症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)・パーキンソン病などの神経難病、肩の痛みや腰痛などの整形疾患、子どものリハビリを行っています。対象となる方やリハビリプログラムの詳細はこちらをご覧下さい。

 自費リハビリの訪問エリアは、北九州市内/苅田町/行橋市周辺となっております。スタッフ増員に伴い、中間市や遠賀郡周辺への訪問や、土日限定で山口県下関市への訪問リハビリも開始致しました。 遠方の方はお気軽にご相談下さい。


*自費リハビリには医師の指示もしくは同意が必要です

*健康な人に対する予防リハビリは医師の指示無しでどなたでもご利用になれます


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スタッフの増員に伴い、訪問範囲の拡大を行います。北九州市周辺に加えて、中間市や遠賀郡への自費訪問リハビリも開始致しましたので、お気軽にお問い合わせ下さい。

働き方改革により、多様な働き方が認められるようになってきています。当社もセラピスト登録制度により、セラピストの自由な働き方を応援しています。現在、新規利用者様の増加につき、セラピストの登録を随時お待ちしております。

強みをみること

2019年05月21日

私の周りの人を見渡すと、本当に優秀な人ばかりで、自分の才能の無さが嫌になる時があります。学生時代も、テストの点数やかけっこで一番になったことはありません。凡人中の凡人の私には、天才や秀才に同じ土俵で勝負しても敵わないのです。

新しい元号「令和」を迎え、これからの未来に胸が高鳴る想いです。令和の時代において、地域リハを主導し、より一層、在宅や施設で生活している方に笑顔を届けることができる架け橋になれるよう努めていきたいと考えております。

現在、在宅や施設への訪問を中心に行っていますが、病院への訪問依頼を頂きました。医療機関への訪問は、全国的に見ても稀であり、この取り組みが定着すれば、リハビリの新しい可能性が拡がることでしょう。地域資源を医療機関がどう利用していくかという新しい考え方が生まれることも期待されます。

日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会の4病院団体で構成 される四病協がリハビリ専門職の開業について反対の方針を明確にしました。理由は、療法士の地域偏在性の助長を挙げていますが、私には療法士を病院から出さないことを目的としているように読み取れます。また、自費リハビリが規制対象となるのではないかと私は危惧しています。


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