株式会社きゅうすけは、福岡県北九州市小倉北区と南区を中心に、保険外での訪問型自費リハビリ事業を行っています。訪問リハビリでは、脳梗塞や脳出血による片麻痺の後遺症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)・パーキンソン病などの神経難病、肩の痛みや腰痛などの整形疾患、子どものリハビリを行っています。対象となる方やリハビリプログラムの詳細はこちらをご覧下さい。

 また、自費リハビリの訪問エリアは北九州市内/苅田町/行橋市/みやこ町周辺となっております。現在、宗像周辺にも訪問していますので、遠方の方はご相談下さい。



*自費リハビリには医師の指示もしくは同意が必要です

*健康な人に対する予防リハビリは医師の指示無しでどなたでもご利用になれます


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日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会の4病院団体で構成 される四病協がリハビリ専門職の開業について反対の方針を明確にしました。理由は、療法士の地域偏在性の助長を挙げていますが、私には療法士を病院から出さないことを目的としているように読み取れます。また、自費リハビリが規制対象となるのではないかと私は危惧しています。

新年度を迎え、今年度も通所介護事業所様との業務提携を無事に更新することができました。現在は訪問業務に力を入れているため、週に1回程度の事業所訪問としていますが、作業療法士としての視点を活かした仕事ができればと考えております。

先日、歯科医と医師に同席して在宅での嚥下内視鏡(VE)評価を経験させて頂ける貴重な機会を得ることができました。口腔・嚥下リハビリテーションの最新の知見及びアプローチについてもご指導頂けました。

療法士の皆さんは、リハビリテーションを行う際にどのようなことに気をつけていますか?理学療法、作業療法、言語聴覚療法、それぞれアプローチの仕方や考え方も違うもの。でも、チームとして向く方向が同じでなければ最大限の成果は出せません。アプローチの最終目的は、クライエントの行動変容を促し、作業(活動や参加)との結びつきを強めることだと私は考えています。


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