株式会社きゅうすけは、福岡県行橋市、苅田町~北九州市小倉北区を中心に、訪問リハビリ(自費リハビリ)を行っています。脳梗塞や脳出血、遷延性意識障害、寝たきり、パーキンソン病、整形疾患などに対応しています。

 病院に入院中や施設入所中の方もリハビリをご利用になれます。大学病院や一般病院、介護付き有料老人ホームなどへの訪問実績も多数あるため、お気軽にご相談下さい。

 また、東京都(板橋区、文京区、豊島区、北区)、大分県大分市、山口県下関市での訪問リハビリを始めました。順次、訪問範囲を拡大していく予定です。


KBC-TV「アサデス。」様の取材を受けました!


*自費リハビリには医師の指示もしくは同意が必要です

*健康な人に対する予防リハビリは医師の指示無しでどなたでもご利用になれます


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私も所属している作業遂行研究会にて、会員向けWEB勉強会を開催することになりました。県立広島大学で行われていたFriday AMPSがOTful(オティフル)として新しく生まれ変わります。

先月の2月20日を以って、会社設立3周年を迎えることができました。弊社が無事に3周年を迎えることができたことは、皆様のご支援と応援があってのことだと実感しております。この場をお借りして感謝申し上げます。

自費リハビリ事業への参入は民間企業主体で広がりを見せてきましたが、一部の医療法人も自費リハビリ事業への参入を始めています。医療法人が行う自費リハビリは混合診療にあたるのではないかという議論もありますが、自費リハビリ分野は今後どのような展開を見せるのでしょうか。

リハビリと聞くと、病気や障がいのある方が受けるイメージがあるのではないでしょうか。今日は健康寿命を延ばすために注目されている「予防」リハビリのお話です。家事を行う時に疲れやすい、昔のようにテキパキと動くことができなくなった、体力や足腰の衰えを感じる、最近よく躓くようになり歩きに不安がある方には、「予防」リハビリをオススメします。

リハビリテーションにおいて、注目されづらい分野が「環境」への評価と介入です。イメージ的には地味で、本当に効果があるのか分かりづらいと思われがち。一方で、環境への介入は作業遂行を改善する上で効果的だとされています。作業療法士は適切な環境評価と介入によって、「したい」を「できる」に変えるプロフェッショナルだと言えるかもしれません。

「飛躍」の歳

2019年12月28日

今年一年を表現するのであれば、「飛躍」の歳であったように感じます。主軸の訪問型自費リハビリ事業は、多くのご依頼を頂き、KBC-TVアサデス。様にも取材して頂きました。執筆に携わっていた2冊の教科書も出版されたことを振り返ると、本当に実りの多い歳であったように思います。