株式会社きゅうすけは、福岡県北九州市小倉北区と南区を中心に、保険外での訪問型自費リハビリ事業を行っています。脳梗塞や脳出血による片麻痺の後遺症、筋萎縮性側索硬化症(ALS)・パーキンソン病などの神経難病、肩の痛みや腰痛などの整形疾患、子どものリハビリを行っています。対象となる方やリハビリプログラムの詳細はこちらをご覧下さい。

 また、自費リハビリの訪問エリアは北九州市内/苅田町/行橋市/みやこ町周辺となっております。現在、宗像周辺にも訪問していますので、遠方の方はご相談下さい。



*自費リハビリには医師の指示もしくは同意が必要です

*健康な人に対する予防リハビリはどなたでもご利用になれます


最新記事

当社では、今後の事業拡大を見据えて、作業療法士/理学療法士/言語聴覚士などの国家資格を有する方の業務委託登録を開始しました。福岡県内で個人事業主としてご活躍されている方や起業を志している方などの登録をお待ちしております。

先週末、岡山県にある某大学で特別講義を行いました。「訪問作業療法による生活環境支援の実際」というテーマで環境調整の重要性と具体的介入例について話をしました。環境調整は作業療法士にとって必須の技術であると同時に、作業遂行の質を改善するための有効な手段です。

新年のご挨拶

2019年01月07日

皆様、明けましておめでとうございます。少し遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。今年も弊社の訪問型自費リハビリ事業をよろしくお願い致します。

介護保険では、改定がある度に生活行為改善への焦点化が進む一方、医療保険では、FIMの採用程度に留まっています。医療機関からデイケアや訪問リハへと異動になった療法士は「目標に生活行為を挙げなければならないこと」に困惑することも少なくありません。それではなぜ、同じ教育を受けてきた療法士たちが、生活行為での目標設定をすることができないのでしょう。

来年より、本店を移転することとなりました。訪問範囲は変わらず、北九州市から行橋市までのエリアを中心として訪問リハビリを行っていきますので、今後とも弊社のリハビリ事業をよろしくお願い致します。

疾患やリハビリの知識/理解を深めて頂くことを目的に、リハビリ小説を書き始めました。単に読み物としても楽しんで頂けるような構成にできるように工夫したいと思っています。


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